Impression vol.3


Impression vol.3

第3弾のゲストは、阪急メンズ大阪の紳士靴アシスタントバイヤー・上戸大夢氏。百貨店の若きアシスタントバイヤーの目から見たOrientalの靴とはどういうアイテムなのか。ファッショニスタでもある氏が考える、今の装いとOrientalについてお話をお聞きした。
 

-現在阪急メンズ大阪の紳士靴売り場で私たちの靴をお取扱いただいてますが、上戸さんが履くきっかけは何だったのですか。

上戸氏:紳士靴売り場の販売員時代にOrientalのPOP UPを担当させていただきました。その時にとても良い靴だなという印象がありました。Orientalは真面目なドレスシューズを作りながら、カジュアルなアイテムにも注力していて是非履いてみたいなと思いました。

 
-実際に履いてみてどう感じましたか。

上戸氏:靴が好きな方が作っている靴だなと感じました。ディティールへの拘りやシルエットの良さは勿論、時代を捉えたデザインも良いなと思いました。

(高橋さん愛用のWomen's ALBERS)

 
-お気に入りモデルは何ですか。

上戸氏:1つはタッセルスリッポンのWINDYです。‘‘リラックスしたシルエットのジャケパンスタイル‘‘という自分のファッションテーマにバッチリとハマっていて、着用回数も多いんです。ドレスシューズの綺麗な部分を押さえつつ、カジュアルな雰囲気を持っている点が気に入ってます。
もう1つはコインローファーのALBERS。綺麗なシルエットとフィッティングが良くて、いろんなスタイリングに取り入れたくなるモデルです。
今個人的に気になってるのがシングルモンクのJOSEPH2です。ドレスシューズなんですが、程よい抜け感とモダンな雰囲気のバランスが良いですよね。今の気分に合うモデルです。

-ありがとうございます!私たちの提案したいことが伝わっていて安心しました(笑)。ALBERSはOrientalのアイコンモデルですし、JOSEPH2も立ち上げ当初からのロングセラーモデルなんです。

 
-上戸さんのライフスタイルにおいてOrientalの靴はどんな存在ですか。

上戸氏:とても快適な履き心地で、なおかつ幅広いスタイリングに取り入れられるのでなくてはならない存在です。最近はOrientalの靴ありきで洋服を選ぶようになってきています。パンツの丈もこの靴に合わせて直したり。自身のファッションには欠かせないですね。

-紳士靴のバイヤーとして、今後Orientalに期待することは何ですか。

上戸氏:今まで提案されてきたことは勿論、マニアックな部分にも挑戦しつつ、時代性を捉えたファッション視点での靴作りをより一層楽しみにしています。

-ありがとうございます。これからのユーザーの皆様に楽しんでもらえる提案ができるように頑張ります!

 

阪急メンズ大阪

〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10 1F紳士靴売り場
TEL:06-6361-1381(代表)

Back to blog