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【10/16】2026AW Collection 発売

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TOP > EDITORIAL
500 ALBERS #Antique brown/012 plain toe Guidi #Black

500 ALBERS #Antique brown/012 plain toe Guidi #...

オリエンタルで使用しているレザーを2種類ご紹介しています。 「500 ALBERS」に使用しているバーニッシュカーフ、「012 plain toe Guidi」に使用しているグイディ社のヴィテッロフィオーレについて。

2026.10.23
500 ALBERS #Antique brown/012 plain toe Guidi #...

【2026AW Collection】560 Goat / 012 Goat

【2026AW Collection】560 Goat / 012 Goat

2026AW Collectionの新作、#560 Loafer Goat と #012 Plain toe Goat を紹介いたします。 #560 Loafer Goat #012 Plain toe Goat今回の2モデルには、2025AWの721 Monkey bootsで初めて使用したゴートレザーを採用しました。モンキーブーツを作った際、この革の柔らかな履き味がとても良く、ローファーや紐靴でも展開してみたいと思ったことが今回の開発のきっかけです。また、ゴート特有の自然なシボ感も、カーフとはまた違った程よくカジュアルな表情があり、今回の2モデルに合うと考えました。 ゴートとは、生後半年以上の大人のヤギ革のことです。特徴は、独特のシボ、丈夫でしなやかなこと、そして軽量であること。繊維密度が高いため、革自体は薄くても強度があり、摩擦や型崩れに強い素材です。一方で弾力性があり、しなやかで柔らかな足当たりも持ち合わせています。 今回使用しているのは、オイルとワックスをしっかりと含ませたフルベジタブルタンニンのゴートレザー。履き始めから柔らかく、履き込むことで艶が増し、革らしい経年変化も楽しんでいただけます。 そして今回は、このゴートレザーの軽快な履き味をさらに活かすため、アウトソールにも新しい仕様を採用しました。使用したのは、イタリアで生産されるVibram社の「8303」。Morflexと呼ばれる発泡EVAをベースとしたラバーコンパウンドで、見た目にはしっかりと厚みがありますが、非常に軽量でクッション性に優れているのが特徴です。底面はいわゆるタンクソールの意匠になっており、凹凸のある地面から平らな路面までしっかりと捉えます。一般的な硬質ラバーソールに比べると摩耗は早くなりますが、それ以上に、軽さとクッション性、そしてボリュームのある見た目を今回の靴では優先しました。 さらに、ウェルトにはストームウェルトを採用しています。定番の560 Loaferや012 Plain toeは、フラットウェルトを使用し、コバの張り出しを抑えることですっきりとした印象に仕上げています。対して今回は、ストームウェルトによってコバをワイドに張り出させ、Vibram 8303のボリュームと合わせることで、よりカジュアルなシルエットに仕上げました。 靴は、同じラストやデザインでも、ソールの厚みやコバの張り出し方によって印象が大きく変わります。もちろんスタイリングに正解はなく、靴とボトムのボリュームの合わせ方にも様々な考え方があります。太いパンツにすっきりとした靴を合わせて足元を軽く見せるのも良いですし、今回のようなボリュームのある靴は、細身やテーパードしたパンツとのコントラストを楽しんだり、ワイドパンツと合わせて全体のバランスを取るのも良いと思います。今回の2モデルは、定番の560、012よりも少しボリュームを持たせることで、カジュアルなスタイリングに合わせやすい靴を目指しました。 560 Loafer...

2026.10.15
【2026AW Collection】560 Goat / 012 Goat

【送料無料キャンペーンのご案内】

【送料無料キャンペーンのご案内】

8月1日(土) 10:00 ~ 8月16日(日) 12:00の期間中、公式オンラインショップにて送料無料キャンペーンを開催いたします。

2026.07.31
【送料無料キャンペーンのご案内】

【夏季休業期間の配送について】

【夏季休業期間の配送について】

ORIENTALオンラインストアでは、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業期間とさせていただきます。【期間】2026年8月8日(土) ~ 2026年8月16日(日)

2026.07.30
【夏季休業期間の配送について】

【価格改定のお知らせ】

【価格改定のお知らせ】

ORIENTALの小売価格につきまして、材料費・輸送費等の高騰が続いており、企業努力による価格の維持は困難という状況に至りました。つきましては、誠に不本意ながら2026年8月17日より、一部商品の価格を改定させていただくこととなりました。

2026.07.14
【価格改定のお知らせ】

【SUMMER SALEのご案内】

【SUMMER SALEのご案内】

2026年7月1日(水) 0:00より、オンラインショップにてサマーセールを開催いたします。

2026.06.27
【SUMMER SALEのご案内】

【POP UP EVENT】2026.07-12 イベントスケジュールのお知らせ

【POP UP EVENT】2026.07-12 イベントスケジュールのお知らせ

ORIENTALの2026年7月から12月までのPOP UPスケジュールをご案内いたします。

2026.06.24
【POP UP EVENT】2026.07-12 イベントスケジュールのお知らせ

【ファクトリーセールのご案内】

【ファクトリーセールのご案内】

6月13日(土)・ 14日(日)の期間、奈良県の本社工場にて、年2回のFactory Saleを開催いたします。定番商品以外にも、サンプル品やセール品をご用意しております。【日時】2026.6.13(sat) 9:00-17:00 / 6.14(sun) 9:00-15:00

2026.05.30
【ファクトリーセールのご案内】

552 Tassel loafer #Black

552 Tassel loafer #Black

2026SS Collection新作 #552 Tassel loafer の紹介動画を公開しました。

2026.05.02
552 Tassel loafer #Black

【2026SS Collection】552 Tassel loafer

【2026SS Collection】552 Tassel loafer

2026SS Collection新作の #552 Tassel loafer を紹介いたします。 552 Tassel loafer は、LAST 808LO にのせたスタンダードなデザインのタッセルローファーです。トゥシェイプは丸みとボリュームがありカジュアルなシルエットですが、ソールコバの張り出しは控えめなので、洋服と合わせた際に品があるようにしています。モカ縫いに関して、552 に採用したのは つまみモカ という種類です。モカ縫いには色々な種類があり、種類によってモカのボリュームや表情が変わるので、靴自体の印象を変える要素です。つまみモカは、1枚のバンプパーツに軽く山をつけながら縫っていく手法で革の切り返しや縫い合わせがなく、すっきりとした見た目に仕上がります。タッセルを引き立てるのに相性が良いモカ縫いです。ショートノーズの定番ローファーの 500 ALBERS (商品ページはこちら)に比べると、しっかりノーズの長さがあるので足が小さく見えず、安心感を持って履くことができます。特筆したいのは、アッパーレザーです。フランスのタンナーによるソフトカーフを使用しているのですが、とにかく柔らかく履くことができます。フルグレインの(銀面修正のない)カーフで、見た目は艶の控えめなボックスカーフのようです。触ってみるとスベスベしていて、銀先が柔らかくできています。ボックスカーフは平滑でツルッとした見た目を作るために、圧をかけて銀面を均しているため銀先は硬く仕上がっています。仕上げ剤もそこそこのるため、肌触りの良さはそれほどありません。また、クロム鞣しでできていて、表面仕上げは比較的薄めです。仕上げが薄いと何が良いか、様々な点が挙げられますが、この革に関しては、もっちり感を損なわずすべすべした手触りを保てていることだと思います。その他には、クリームや水分油分の染み込みが良いこともある種のメリットになるかと思います。クリームやワックスで艶を出すこともできますが、銀面がナチュラルな分、艶を出すことで肌目は目立つかもしれません。艶は少し控えめが、程よくカジュアルでピッタリだと思います。その他のスペックは、グッドイヤーウエルト製法、シングルのレザーソール、ヒールは厚みのあるラバーヒール、とORIENTALの標準的な仕様となっています。 フィッティングに関しては、指周りはゆったりとしつつも、甲を低くタイトに絞り込んでいる木型なので、華奢な足の方に合いやすいです。紐靴と違い縛って足を固定することができないので、履いていくうちの革の伸びを考慮し、初めはタイトフィットで合わせる方がおすすめです。もしタイトフィットにならなかったら、安易にサイズを下げるというよりはタンパッドやハーフインソール(前半分のもの)を後入れする形がベターです。サイズを下げると、靴の長さが短くなるので足指、特に小指側が当たりやすくなってきます。そのため、サイズ調整の方法として上記の方法がセオリーなのです。ただ、この革に関しては多少当たっていても伸びて馴染むため、あまりシビアになりすぎなくても良いです。甲高の方は、1つ上のサイズが良いかもしれません。552 Tassel loafer は、品よくカジュアルに履くことができるソフトなタッセルローファーです。革靴の良さは、馴染んでフィットすることにもあります。馴染みやすさを追求した革靴を、普段から抵抗なく履いていただけるよう、お作りしていますので、ぜひ味わってみてください。#552 Tassel loafer(FG-3552)Soft calf / BlackUS 5.5(23.5)-US9.5(27.5) ¥65,000 +tax  (2026年4月10日発売)...

2026.05.01
【2026SS Collection】552 Tassel loafer

500 ALBERS flex (FG-3566)

500 ALBERS flex #Black

2026SS Collection新作 #500 ALBERS flex の紹介動画を公開しました。

2026.04.25
500 ALBERS flex #Black

【2026SS Collection】500 ALBERS flex

【2026SS Collection】500 ALBERS flex

2026SS Collection新作の #500 ALBERS flex を紹介いたします。 500 ALBERS flex は、ORIENTAL定番の 500 ALBERS を、より柔らかく履いていただけるように製法から見直したモデルです。通常 500 ALBERS は、グッドイヤーウエルト製法でアッパーレザーにはボックスカーフを使い、ソールはシングルのレザーソールとなっています。500 ALBERS flex は、マッケイ製法でアッパーレザーには柔軟なユタカーフを使い、ソールは柔らかめのラバーソールとなっています。 この違いでどれほど違うかは履いていただくのが一番ですが、理屈で説明すると以下のようになります。まず製法の違いですが、グッドイヤーの場合、中底にリブテープという固くて丈夫なテープがついています。掬い縫い(ソールを付けるための1次縫い)を施すのに必要なパーツなのですが、マシンのパワーで縫い上げていくので丈夫にできています。仕方ないのですが、靴の屈曲が固くなる要素です。そしてコルクです。コルクは、中底とアウトソールの間に入っていますが、ORIENTALの場合、圧縮したシート状のコルクを使用しています。コルクも屈曲が固くなる要素です。ちなみにコルクはメーカーによって、シートか練りか、材質や密度など、使っているものが違うので屈曲に与える影響には差があります。対してマッケイの場合、リブもコルクもつかないため、その分屈曲は良いです。 次に、アッパーレザーの違いです。実はアッパーレザーが固いか柔らかいかで、かなり違いが出ます。ボックスカーフは、長持ちすることや表面の艶・きめ細かさを重視して作られているので、しっかりとコシのある革となります。ユタカーフは、オイルをしっかり入れてコンビネーション鞣しで作られた革なので、非常に柔らかいです。これだけでもかなり屈曲は柔らかくなります。 最後に、アウトソールです。前提として、レザーソールでもラバーソールでも材料の種類によって柔らかいか固いかは幅があります。グッドイヤーの 500 ALBERS に使用しているアウトソール用のレザーは、柔らかめのものですが、マッケイの 500 ALBERS flex に使用しているラバーソールは、材質自体がレザーソールよりも少し柔らかく、加えて厚みが少し薄いです。その分、幾分かシングルのレザーソールより柔らかくなっています。厚みが薄いと言いましたが、その分レザーのミッドソールを間に挟んでいるので、ソールのトータル厚自体は 500...

2026.04.23
【2026SS Collection】500 ALBERS flex

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