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皆さんこんにちは!
前回は主にベベルドグッドイヤーの説明をざっくりさせていただきました。
今回の記事ではOrientalのベベルドグッドイヤーグレードの独自のこだわりを細かく解説していきたいと思います!

 

 

 

 

~つま先のライニングへのこだわり~

足の指が触れるつま先のライニングには国内タンナーのディアスキンを使用しております。
ディアスキンは柔軟性、吸湿性、伸縮性、耐久性にとても優れておりますが、難しい素材の為、製造上の理由で靴にはあまり使われることがありません。
ですが、グッドイヤーの重厚な作りの上で「履き始めから柔らかい」を実現するため、手間を惜しまず制作した結果お客様からはとても評判が良く、今ではOrientalを語る上で必要不可欠なこだわりと言えます。

    

 

 

 

 

~踏まず部へのこだわり~

前回の記事でも書いた通り、後半部分をマッケイ製法で仕立てている事により、踏まず部からヒールにかけてのコバを限界まで攻め込んでエグりを効かせてあります。
後半部分をマッケイ製法で仕立てているからこそ再現出来るディティールです。
それに合わせて底面を半カラス仕様にして、よりエレガントさを演出しているのです!

    

 

 

 

 

~上質なアッパー素材へのこだわり~

ベベルドグッドイヤーグレードにはアッパーに使われる革素材にも強いこだわりがあるのです。
主にヨーロッパのタンナー(皮から革にする人・会社 ※皮革製造業者)から仕入れた革を使用しているため、耐久性・馴染みやすさ・キメの細かさはすべてTOPクラスです。

    

 

 

 

 

 

 

写真からでもただならぬオーラが伝わってくると思います。
是非実際に履いて、お手入れをして上質な革の良さを体感してください!

 

 

 

~最後に~

正直まだまだお伝えしたい魅力が山ほどあるのですが、今日はこの辺にしておきます。
気になるモデルがあればぜひ一度お試しください!

 

 

 

 

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